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内関(ないかん)に関する説明

内関(ないかん)

腕のツボ

内関(ないかん)【概要】

内関(ないかん)は腕の内側にあるツボです。手首から指3本目ぐらいの腕幅の中央にあります。ツボは基本的に左右対象なので、内関も左右2点あります。

内関は手の厥陰心包経の経絡に属す6番目の経穴です。

内関はイライラなど精神的なストレス緩和に効果的な癒やしツボです。

また乗り物酔いによく効くツボとしてもよく知られています。車に乗って気持ち悪くなった時にこの内関のツボを押すことで吐き気などを鎮める効果が期待できます。乗り物酔いの習慣がある人は乗り物に乗る前にこの内関のツボを押したり、米粒を貼っておくとよいと言われます。

さらにこれらの効果から、内関は妊娠初期におけるイライラやつわり、吐き気などの症状を軽減させるツボとしてよく登場します。

その他の「腕のツボ」はこちら

内関(ないかん)の [経絡]

手の厥陰心包経

内関(ないかん)の [場所]

内関は腕の内側にあるツボです。腕の中央に手首から2本の筋が出ています。この2本の筋の間の溝に沿って、手首のシワから指3本目ぐらいのところにあります。

内関(ないかん)の [押し方・刺激の仕方]

内関は反対側の手の親指で、息を吐きながら気持ち良いと感じる強さでゆっくりツボを5秒程度押し、力を抜くを5分ぐらい繰り返しましょう。

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