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干し椎茸(干ししいたけ)に関する説明

干し椎茸(干ししいたけ)の保存方法

  • 干し椎茸(干し椎茸)は常温で保存できる。
  • 干し椎茸(干し椎茸)はたまに天日干しすると栄養価が上がる。
  • 干し椎茸(干し椎茸)は冷凍保存も可能。

干し椎茸は保存しやすい食材です。常温でも冷蔵でも冷凍でも保存が可能です。保存するポイントは温度と湿気に注意することです。また、たまに天日干しするとビタミンDが増えます。

尚、干し椎茸は基本的に保存状態さえ良ければいつまでも保存できる食品です。ですので、管理が良ければ(自己責任にはなりますが)賞味期限が過ぎていても食べられます。

逆に保存状態が良くなく、カビが生えたり、虫に食われていたりすると賞味期限前でも食べられないのでご注意ください。

干し椎茸(干し椎茸)の常温保存方法

干し椎茸は温度と湿度に気をつければ常温保存で問題ありません。逆に高温多湿だと未開封のものでも品質が急激に劣化します。

開封したものでもきっちり密閉すれば常温保存で構いせんが、冷蔵保存の方が確実に品質を保てます。夏場や長期保存する場合は冷蔵保存にしましょう。

  1. 干し椎茸を冷暗所に置く。
    ※開封してある場合は、密閉できる袋か容器に入れる。乾燥剤を入れれば尚よし。
  2. そのまま常温保存。
    ※たまに2~3時間天日干しするとビタミンDが増加します。

保存期間::1年間
※基本的には消費期限を目安にしてください。

干し椎茸(干し椎茸)の冷蔵保存方法

干し椎茸(干し椎茸)は常温保存同様、冷蔵保存も可能です。むしろ冷蔵保存の方が温度、湿気ともに干し椎茸を保存するのに適しています。夏場や長期保存する場合は冷蔵保存しましょう。

  1. 干し椎茸を冷蔵庫に入れる。
    ※開封してある場合は、密閉できる袋か容器に入れる。乾燥剤を入れれば尚よし。
  2. そのまま冷蔵保存。
    ※たまに2~3時間天日干しするとビタミンDが増加します。

保存期間::1年間
※基本的には消費期限を目安にしてください。

干し椎茸の冷凍保存方法

干し椎茸はそのまま冷凍保存できますが、常温保存も冷蔵保存も可能なので特に必要性はありません。

ただし、もどした干し椎茸や調理した干し椎茸は冷凍して保存すると次に使う時に便利です。

●干し椎茸をもどしてから冷凍保存

  1. 干し椎茸をもどす。
    ※冷たい水でゆっくり時間をかけてもどすと美味しくなります。
    ※あらかじめカットしておくと、料理の際便利です。
  2. 水気をよく絞る。
    ※もどし汁は優良なダシとして使えるので別容器で冷凍保存しましょう。
  3. ラップで1回分ずつ包む。
  4. 金属製バットなどに置いて出来る限り急速冷凍。
  5. 凍ったら冷凍用保存袋に入れる。
  6. 冷凍庫で冷凍保存。

保存期間::1ヶ月間

【もどしてある冷凍干し椎茸の解凍方法】
もどしてある冷凍干し椎茸を解凍する場合は冷蔵庫で自然解凍しましょう。火を使った料理に使う場合は電子レンジで解凍、カットしてある冷凍干し椎茸はそのまま調理しても大丈夫です。

●調理(煮含め)して干し椎茸を冷凍保存

  1. 干し椎茸をもどす。
    ※冷たい水でゆっくり時間をかけてもどすと美味しくなります。
    ※あらかじめカットしておくと、料理の際便利です。
  2. もどし汁ごと鍋に干し椎茸を入れる。
  3. 麺つゆ1/3カップとお好みで砂糖を入れる。
  4. 沸騰させる。
  5. 沸騰したら弱火で10~15分煮る。
  6. 冷ます。
  7. 煮汁を軽く切って、冷凍用保存袋に入れる。
  8. 冷凍庫で冷凍保存。

保存期間::1ヶ月間

【もどしてある冷凍干し椎茸の解凍方法】
煮含めした干し椎茸を解凍する場合は冷蔵庫で自然解凍しましょう。火を使った料理に使う場合は電子レンジで解凍、カットしてある冷凍干し椎茸はそのまま調理しても大丈夫です。

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