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えんどう豆に関する説明

えんどう豆

えんどう豆【概要】

  • えんどう豆には「さやえんどう」はじめ様々な種類がある。
  • えんどう豆はたんぱく質が主成分。
  • えんどう豆には豆類には珍しいビタミンAが含まれている。

えんどう豆はマメ科の1年草で、原産地は地中海沿岸地域。日本へは中国から8世紀に渡来したといわれています。えんどう豆の種類には赤えんどう・青えんどう・白えんどうがあります。

またえんどう豆には若いさやごと食べる「さやえんどう」やえんどう豆の未熟な種子である「グリーンピース」、えんどう豆の若い茎と葉を摘み取った「豆苗」などがあります。その他にもアメリカ産の「スナックえんどう」という種類もあります。

えんどう豆の栄養成分と効能・効果

えんどう豆の主成分は炭水化物、たんぱく質です。栄養特性は、ビタミンB群(ビタミンB1ビタミンB2ナイアシン)が多いことです。また、ほかの豆ではほとんどないビタミンAを含むことも特徴です。もちろん、食物繊維も、小豆に負けない充分な量を含みます。

このような成分から、体力と気力をつけ、動脈硬化予防・ボケ防止・はりのある美肌づくりなどに有効に働きます。

えんどう豆に期待される効能

便秘
美肌
動脈硬化

えんどう豆の主な栄養素(100g中含有量)

ビタミンB1 0.72mg
ビタミンA 90ug
ナイアシン 2.5mg
 5.0mg
食物繊維 17.4g

※カロリー 100gあたり352kcal

えんどう豆の調理のポイント

えんどう豆は粒がそろい、ふっくらとしている物を選びます。青えんどうは、ハムやベーコンとの煮込み、煮豆にしましょう。赤えんどうは煮豆がオススメです。

えんどう豆のひなた臭さは、ゆでこぼしで解消。豆の3倍の水に二晩ひたし、つけ水ごとゆでます(2回ゆでこぼし)。ゆでると2・5倍になります。

えんどう豆に含まれる健康成分

えんどう豆に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□えんどう豆に含まれる成分(食物繊維)の効果があると思われるもの
血液サラサラ / 食欲不振 / 健胃作用 / 免疫力強化 / 免疫力改善 / 整腸作用 / 便秘 / ・・・もっと見る
□えんどう豆に含まれる成分()の効果があると思われるもの
薄毛(はげ) / 成長促進作用 / 免疫力強化 / 疲労回復 / 貧血 / 冷え性 / 慢性疲労 / ・・・もっと見る
□えんどう豆に含まれる成分(ナイアシン)の効果があると思われるもの
肌荒れ・ニキビ / 薄毛(はげ) / 不眠症 / 二日酔い / 脳 / 糖尿病 / 精神安定 / ・・・もっと見る
□えんどう豆に含まれる成分(ビタミンA(カロチン))の効果があると思われるもの
十二指腸潰瘍 / 血液サラサラ / 加齢黄斑変性症 / 口内炎 / 妊娠 / 美白 / 美肌 / ・・・もっと見る
□えんどう豆に含まれる成分(ビタミンB1)の効果があると思われるもの
足がつる / こむら返り / 集中力を高める / 慢性疲労 / 腰痛 / 美白 / 美肌 / ・・・もっと見る
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