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塩(食塩)に関する説明

塩(食塩)の保存方法

  • 塩(食塩)の保存は冷暗所で常温保存。
  • 塩(食塩)は賞味期限の表示を省略できる。
  • 塩(食塩)の保存は湿気や匂いには注意する。

塩(食塩)は極めて安定した物質で、腐敗など劣化しにくい食材です。その為、食品衛生法やJAS法において賞味期限と保存方法の表示を免除されています。

つまり、塩(食塩)は保存に関してはあまり気にすることは無いということです。

ただし塩(食塩)は水気と匂いを吸収しやすいので、その点だけは注意する必要があります。

基本的に塩(食塩)の保存は高温多湿の場所を避け、近くの匂いの強いものを置かなければ問題ありません。

塩(食塩)の常温保存方法

食塩は湿気を防ぐために小分けに使うことがポイントです。

  1. 買ってきた食塩を当面使う量だけビンなどの容器に入れる。
  2. 高温多湿を避けた冷暗所に常温保存する。
    ※近くに匂いの強いものは置かない。
    ※少量のゴマを混ぜておくと湿気が防げます。
  3. 当面使わない食塩はきっちり開封口を閉じる。
    ※セロテープや輪ゴムを使いましょう。
  4. 更に密閉できる容器や袋に入れる。
    ※乾燥剤を入れれば尚良しです。
  5. 同様に高温多湿を避けた冷暗所に常温保存する。

保存期間::不明

塩(食塩)の冷蔵保存方法

塩(食塩)は冷蔵保存する必要がありません。逆に冷蔵保存した場合、冷蔵庫から取り出した温度差で結露ができる場合があるため避けた方が良いです。

塩(食塩)の冷凍保存方法

塩(食塩)は冷蔵同様、冷凍保存する必要がありません。冷蔵保存同様に取り出した温度差で結露ができる場合があるため避けた方が良いです。

塩(食塩)が湿って固まってしまった場合の対処

もし塩(食塩)が湿って固まってしまったら電子レンジを使えば乾燥します。

  1. 湿気で固まった食塩をお皿に広げる。
  2. ラップをしないで電子レンジに入れる。
  3. 15~20秒加熱する。
  4. サラサラの食塩になります。
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