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ニワトコに関する説明

ニワトコ

ニワトコ【概要】

ニワトコはうち身、肩こり、冷え症などになどに効果が期待できます。

ニワトコは各地の林のへりや道端などにみられる落葉低木で、早春に葉が開いてからしばらくして、小さな黄白色の花を円錐状につけ、花後には2~3mmほどの丸い果実がむらがるようになり赤く熟します。

昔、この木の枝をニワトリのとまり木に用いたのでニワトコと呼ばれたようです。ニワトコの漢名の接骨木(せっこつぼく)は、浴料などとすれば、うち身などに効くことからつけられました。

ニワトコの果実は生で食べると、ごくかすかに酸っぱいだけです。少量の糖分や有機酸などが含まれている程度で特別の効果は期待できませんが、果実酒として飲めば、冷え症や貧血症、疲労回復などに役立ちます。ニワトコ酒のつくり方は、その他の果実酒と同じです。最近、庭木として植えられている同じ仲間のアメリカニワトコの果実も、同様に用いることができます。

うち身やねんざなどには、ニワトコの花穂や枝葉を濃く煎じて、さましてから患部に冷湿布するか補温性の浴料とすれば、からだがあたたまり、冷え症や軽症のリウマチ、神経痛、肩こり、腰痛などに効果が期待できます。

ニワトコに含まれる健康成分

ニワトコに含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□ニワトコに含まれる成分(タンニン)の効果があると思われるもの
二日酔い / 抗酸化作用 / 殺菌作用 / 下痢 / ・・・もっと見る
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