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びわ(枇杷)に関する説明

びわ(枇杷)

びわ(枇杷)【概要】

びわ(枇杷)は下痢、食あたり、あせも、蕁麻疹などに

びわ(枇杷)は中国原産の常緑高木で、9世紀ころに渡来し、果物として人々に用いられてきました。びわ(枇杷)の由来は、葉のかたちが楽器の琵琶に似ているので、もともとは中国でつけられた名前です。

江戸時代には、びわ(枇杷)の葉にガジュツ、カワミドリ、オッコウ、ケイヒ、ゴシュユを混ぜて煎じた「枇杷葉湯」が屋台車で売られ、暑気あたりに広く飲まれたようです。

びわ(枇杷)の葉には、配糖体のアミグダリンやタンニンが含まれているので、びわ(枇杷)の葉だけを粗く刻み、水で濃く煎じて、下痢や食あたりに食後2~3回に分けて飲んでも効果があります。また、びわ(枇杷)の葉を一層濃く煎じた液をわまして、あせもや湿疹、かぶれなどに塗布します。特に蕁麻疹などには、布袋に刻んだびわ(枇杷)の葉を詰めて、浴槽に浮かべて入浴すれば効果があります。

びわ(枇杷)に含まれる健康成分

びわ(枇杷)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□びわ(枇杷)に含まれる成分(果糖(フラクトース))の効果があると思われるもの
肝機能(肝臓) / 疲労回復 / 二日酔い / ・・・もっと見る
□びわ(枇杷)に含まれる成分(β-カロチン)の効果があると思われるもの
気管支喘息 / 加齢黄斑変性症 / 口内炎 / 胃 / 風邪(かぜ) / 花粉症 / ガン(癌) / ・・・もっと見る
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