びわ(枇杷)

健康FORUM    
       びわ(枇杷) に含まれる健康成分の一例です HOME    

■びわ(枇杷)の説明

びわ(枇杷)は下痢、食あたり、あせも、蕁麻疹などに

びわ(枇杷)は中国原産の常緑高木で、9世紀ころに渡来し、果物として人々に用いられてきました。びわ(枇杷)の由来は、葉のかたちが楽器の琵琶に似ているので、もともとは中国でつけられた名前です。

江戸時代には、びわ(枇杷)の葉にガジュツ、カワミドリ、オッコウ、ケイヒ、ゴシュユを混ぜて煎じた「枇杷葉湯」が屋台車で売られ、暑気あたりに広く飲まれたようです。

びわ(枇杷)の葉には、配糖体のアミグダリンやタンニンが含まれているので、びわ(枇杷)の葉だけを粗く刻み、水で濃く煎じて、下痢や食あたりに食後2~3回に分けて飲んでも効果があります。また、びわ(枇杷)の葉を一層濃く煎じた液をわまして、あせもや湿疹、かぶれなどに塗布します。特に蕁麻疹などには、布袋に刻んだびわ(枇杷)の葉を詰めて、浴槽に浮かべて入浴すれば効果があります。

■びわ(枇杷)に含まれる健康成分

びわ(枇杷)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

β-カロチン

□びわ(枇杷)に含まれる成分(β-カロチン)の効果があると思われるもの
 / 風邪 / 花粉症 / ガン(癌) / 肝機能(肝臓) / 血行促進 / 抗酸化作用 / 精神安定 / 動脈硬化 / 粘膜の強化 /  / 肌荒れ / 疲労回復 / 疲れ目(眼精疲労) / アンチエイジング / ドライアイ / 


■びわ(枇杷)に関する商品情報
びわ(枇杷)』に関する商品を見てみる
『びわ(枇杷)』に関する本を探す

■びわ(枇杷)についてもっと調べる
□下の検索フォームにびわ(枇杷)について調べたいことがらを入力して検索ボタンを押して下さい。単語で区切ると便利です。(ex.「びわ(枇杷) レシピ」 →検索)
カスタム検索

『びわ(枇杷)』をYahoo!Japanで検索する

健康情報
『健康全般』に関する売れ筋書籍を見る
『健康食』に関する売れ筋書籍を見る


■サイト内検索
カスタム検索
食品一覧を見る
健康成分一覧を見る
効果一覧を見る

■食品アクセスランク■
01:くるみ(胡桃)
02:かき(牡蠣)
03:大豆
04:ほうれん草(ほうれんそう)
05:ココア
06:小豆(あずき)
07:ごぼう
08:ごま(ゴマ)
09:さつまいも
10:にんにく


■その他の食品例■
   あさつき(浅葱)
   かぶの葉(蕪の葉)
   たらの芽(たらのめ)
   クレソン
   青梗菜(チンゲンサイ)
   オクラ
   三つ葉(ミツバ)
   発芽玄米
   醤油
   キビ
   
   ゼリー
   ツバメの巣
   なめこ
   サメの軟骨
   オレンジ
   メロン
   グレープフルーツ
   アガリクス茸
   黒米

・・もっと見る

 

当サイトの記述に明らかな間違いがある場合はこちらからご連絡頂ければ幸いです

-- 「リンク」・「文章の転載」について --


[English] [Deutsch]

-- Copyright (c) 健康マトリックス & Health matrix --

Powered by Google