■にしん(ニシン)の説明
にしん(ニシン)はイワシ科の魚で全長約35cmになり、背部は暗青色、腹部は銀白色をしています。にしん(ニシン)は北海の回遊魚で、かつては春先に北海道沿岸で大量にとれ、肥料にもされたが、近年は漁獲量が減少しています。
にしん(ニシン)はいわしに似た赤身の魚で成分的にも類似しており、脂質、脂溶性ビタミン、不飽和脂肪酸に富んでいます。
にしん(ニシン)料理は塩焼きのほか、照り焼き、かば焼き、味噌煮などに向いています。にしんは鮮度の低下が早いので、生食には向きません。素干し品は身欠きにしん(ニシン)と呼ばれ、煮つけやかば焼きに合います。他にまるのまま塩蔵した塩にしん、冷くん法でつくられたにしん(ニシン)の燻製などがあります。かずのこはにしん(ニシン)の卵巣で、殆どが塩蔵品です。
■にしん(ニシン)に含まれる健康成分
にしん(ニシン)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。
たんぱく質
□にしん(ニシン)に含まれる成分(たんぱく質)の効果があると思われるもの 毛髪(抜け毛、薄毛、はげ) / 骨粗しょう症(骨粗鬆症) / 筋肉強化(筋力強化) / 筋肉痛 / 筋肉疲労 / 免疫力強化 / ドコサヘキサエン酸(DHA)
□にしん(ニシン)に含まれる成分(ドコサヘキサエン酸(DHA))の効果があると思われるもの コレステロール抑制 / 精神安定 / 動脈硬化 / 白内障 / 不眠症 / 痴呆症 / 視力回復 / 免疫力強化 / 記憶力向上 / 生活習慣病 / パントテン酸(ビタミンB5)
□にしん(ニシン)に含まれる成分(パントテン酸(ビタミンB5))の効果があると思われるもの 毛髪(抜け毛、薄毛、はげ) / 疲労回復 / ストレス / ビタミンB12
□にしん(ニシン)に含まれる成分(ビタミンB12)の効果があると思われるもの 不眠症 / 疲労回復 / 貧血 / 精神安定 / ストレス / 美白 / 美肌 /
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