■コリアンダー(香菜)の説明
コリアンダー(香菜)は補温、食欲不振、うがい薬などに
コリアンダー(香菜)はヨーロッパ東部から地中海東部原産の一年草で、今から千年以上前の平安時代前期に中国から渡来し、胡ずい(こずい)と呼ばれ栽培もされていた香菜(ハーブ)です(江戸時代にはコエンドロと呼ばれていた)。最近は、ハーブブームでコリアンダー(香菜)のことも広く名前が知られるようになりました。コリアンダー(香菜)の名前の由来は、未熟な果実がカメムシ(コリス)のような悪臭がするのでつけられました。
コリアンダー(香菜)の果実にはリナロールを主成分とする精油が含まれており、ヨーロッパでは食欲不振や駆風薬(腸内のカスを放出すること)として用いるほか、熱帯地方ではうがい薬として使われています。わが国ではコリアンダー(香菜)を主に料理用に使いますが、コリアンダー(香菜)の茎葉には精油が含まれているので、補温性の浴料とすれば、湯ざめしにくくからだが温まります。
■コリアンダー(香菜)に含まれる健康成分
カルシウム
□コリアンダー(香菜)に含まれる成分(カルシウム)の効果があると思われるもの 骨 / 高血圧 / 精神安定 / 動脈硬化 / 歯 / 骨粗しょう症(骨粗鬆症) / 肩こり / 鉄
□コリアンダー(香菜)に含まれる成分(鉄)の効果があると思われるもの 毛髪(抜け毛、薄毛、はげ) / 成長促進作用 / 免疫力強化 / 疲労回復 / 貧血 / ビタミンA(カロチン)
□コリアンダー(香菜)に含まれる成分(ビタミンA(カロチン))の効果があると思われるもの 胃 / 毛髪(抜け毛、薄毛、はげ) / 視力回復 / 風邪 / 抗酸化作用 / 粘膜の強化 / 免疫力強化 / ビタミンB1
□コリアンダー(香菜)に含まれる成分(ビタミンB1)の効果があると思われるもの 肩こり / 脚気 / 肝臓病 / 筋肉強化(筋力強化) / 血行促進 / ストレス / 精神安定 / 動脈硬化 / 糖尿病 / 肉体疲労 / 粘膜の強化 / 肌荒れ / 疲労回復 / 不眠症 / 免疫力強化 / 老化(アンチエイジング) / ビタミンC
□コリアンダー(香菜)に含まれる成分(ビタミンC)の効果があると思われるもの 動脈硬化 / 美肌 / ガン(癌) / 免疫力強化 / しみ・そばかす / 老化(アンチエイジング) / コラーゲン生成 /
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