▼▼
健康マトリックス
小豆(あずき)
■小豆(あずき)の説明
小豆(あずき)は栄養保持、脚気、食中毒、酒の飲みすぎなどに
小豆(あずき)は炭水化物のほか、たんぱく質も多く、貴重な植物性たんぱく質源として、昔から栄養保持に役立ってきました。小豆(あずき)にはビタミンA・ビタミンB1・コリン、少量のサポニンも含まれています。
漢方で小豆(あずき)は解毒、利尿、緩下、催吐などの効果があるとして急性腎炎や脚気、食中毒などに用います。これは薬理的に小豆(あずき)に含まれるサポニンの作用と考えられています。ちなみにこの小豆(あずき)の漢方で有名なものに赤小豆湯(しゃくしょうずとう)があります。
民間療法としては、脚気のとき、茹でこぼした小豆(あずき)に炒った糠をまぜて食べるとよいことが知られています。これは小豆(あずき)に含まれるビタミンB1の補給と利尿作用を促すことにより、治療を促進するものです。
食中毒や酒の飲み過ぎで吐き気のあるときは、小豆(あずき)10gをカップ1杯の水で煎じて半量とし、小豆(あずき)のカスをこしたものを、2〜3回に分けて温服します。
■小豆(あずき)に含まれる健康成分
アントシアニン
カリウム
サポニン
ナイアシン
パントテン酸(ビタミンB5)
ビタミンB1
ビタミンB6
モリブデン
葉酸
小豆(あずき) 効果、健康成分
■カテゴリー
健康成分一覧へ
健康食品一覧へ
効能一覧へ
最初[2]|最後[0]
健康マトリックスTOP