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うに(ウニ)


■うに(ウニ)の説明


うに(ウニ)は冷え症、健康増進、美容などに

うに(ウニ)の種類にはあかうに(ウニ)、ばふんうに(ウニ)、むらさきうに(ウニ)などがあります。生うに(ウニ)は長くおくと冷蔵庫の中でも水っぽくなり、栄養価や有効成分の働きも落ちていきます。うに(ウニ)は高価なものですから、買い求めたら早く食べるように(ウニ)しましょう。

うに(ウニ)はホルモンの成分が多く含まれ、酵素も豊富です。うに(ウニ)にはたんぱく質、脂肪のほかビタミンやミネラルが多く含まれているので健康増進、美容にも良いとされます。うに(ウニ)の主な成分としては、ビタミンA(レチノール、カロテン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなどが多く含まれています。

また、うに(ウニ)はからだをあたため腎機能の働きをよくするところから、冷え症の人、膀胱が弱い人など、夜中によく小便に起きる人に向きます。

新鮮な生うに(ウニ)をわさびじょうゆで食べたり、手巻きずしの具にすると格別ですが、これは滋養にも効果があります。

ただし、うに(ウニ)にはプリン体も多く含んでいるので食べすぎには気をつけましょう。

■うに(ウニ)に含まれる健康成分


アラキドン酸
グリコーゲン
セレン・セレニウム
ナイアシン
ビタミンA(カロチン)
ビタミンB2
ビタミンB1
プロタミン
β-カロチン
レシチン

うに(ウニ)  効果、健康成分

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