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れんこん(蓮根・レンコン)


■れんこん(蓮根・レンコン)の説明


れんこん(蓮根・レンコン)は歯痛、滋養、下痢などに

れんこん(蓮根)の現代史は大賀一郎博士が遺跡から発見した2000年前の古代の蓮の種子を発芽させたことから始まります。

その背景もあり、蓮の実や蓮の地下茎であるれんこん(蓮根)を食べると、強い生命力にあやかってスタミナ強化に役立つという人も一部にいますが、とんだこじつけです。蓮の種子(蓮実:れんじつ・肉)には炭水化物とたんぱく質が含まれ、滋養になりますが、それ以上のものはありません。

蓮の地下茎であるれんこん(蓮根)はおもに炭水化物で、ほかにアミノ酸、ビタミン類、ミネラル、繊維も含みます。

れんこん(蓮根)は下痢止め、扁桃炎や歯痛のうがい薬などに利用されていますが、これは蓮のタンニン(渋)の消炎、収れん、止瀉(ししゃ:下痢止め)の作用によるものです。

下痢には、れんこん(蓮根)や節5〜10gをカップ1杯の水で煎じて半量とし、カスをこして、食後三回に分け温服します。

■れんこん(蓮根・レンコン)に含まれる健康成分


カテキン
カリウム
ムチン

れんこん(蓮根・レンコン)  効果、健康成分

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