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よもぎ(ヨモギ)


■よもぎ(ヨモギ)の説明


よもぎ(ヨモギ)は切り傷、虫刺され、解熱、補温などに

よもぎ(ヨモギ)は葉に生える毛は灸のもぐさの原料になりますが、よく燃える草ということからよもぎ(ヨモギ)という名前が生まれたといいます。

よもぎ(ヨモギ)は日本全国どこでも生える多年草で、春生える若葉(モチグサ)は草餅の材料として欠かせません。ただよもぎ(ヨモギ)の花が咲くころは花粉症の元凶として嫌われます。

よもぎ(ヨモギ)の葉には、シネオールなどの精油(植物性揮発油)やビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンD、ミネラルなども含まれています。よもぎ(ヨモギ)を草餅の材料や青汁原料とすることは、体のために良いことです。

民間では、よもぎ(ヨモギ)を発汗、解熱剤として5〜10gを水で煎じて飲みますが、胃の弱い人には不向きです。よもぎ(ヨモギ)にはタンニンが含まれているので小さな切り傷や虫刺されに、生葉を口でかんでつばを混ぜてつけると血止めになります。

よもぎ(ヨモギ)には精油が多く含まれているので、布袋にたくさん茎葉を詰めて浴槽に浮かべれば、湯ざめしにくく体が温まります。そうすることにより、よもぎ(ヨモギ)は冷え症やリウマチ、神経痛などに効果があると言われます。

■よもぎ(ヨモギ)に含まれる健康成分


カルシウム

ビタミンA(カロチン)
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD

よもぎ(ヨモギ)  効果、健康成分

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