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イカ(いか)


■イカ(いか)の説明


イカ(いか)は胃酸過多、胃拡張、肥満防止などに

イカ(いか)の種類としては、あおりいか、けんさきいか、こういか、するめいか、ほたるいか、やりいかなどがあります。イカ(いか)は9月から11月が旬で、透明感があり、背に黒い斑点があってツヤツヤしてるのが新鮮です。

イカ(いか)は脂質、糖質も少ないので低エネルギーのたんぱく質源と言えます。イカ(いか)の肝臓には無機質、脂溶性ビタミン類が豊富に含まれていますが、肉部分にはあまりありません。イカ(いか)はコレステロールが他の魚介類に比べ非常に多いと言えますが、コレステロールを下げるタウリンも豊富に含んでいます。直接の効能ではありませんがイカ(いか)は消化に時間がかかり胃に長くとどまるため、肥満防止に役立ちます。

イカ(いか)の中の甲(ほね)は漢方では海蛭蛸といい、その黒焼き粉末は制酸、止血の作用があります。このイカ(いか)の漢方は胃酸過多、胃拡張、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの予防に効くと言われます。潰瘍には毎食後、1〜2gずつこのイカ(いか)の漢方をそのまま服用、その他は粉末8gに対して貝母(ばいも)3gを混ぜて白湯で飲みます。

なお、干したスルメイカ(いか)を焼かずにかんで汁を飲み込んでいると乗り物酔いの予防になります。酔いはじめてからスルメイカ(いか)噛んでも効果があるといわれます。

■イカ(いか)に含まれる健康成分


キチン・キトサン
タウリン

イカ(いか)  効果、健康成分

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