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かき(牡蠣)
■かき(牡蠣)の説明
かき(牡蠣)は滋養強壮、神経鎮静、貧血、成人病予防などに
かき(牡蠣)は欧米では昔からRのつく月、つまり9月から4月までしか食べないといいます。3月から8月ころはかき(牡蠣)の産卵期で、栄養価が落ち、また中毒しやすいとうことで先人の智恵と思われます。
かき(牡蠣)は良質なたんぱく源ですし、消化吸収のよいエネルギー源であるグリコーゲンにも富むことから、幼児や老人、病後の人の滋養に用いられます。かき(牡蠣)には鉄、ビタミンB1・ビタミンB2も多く、とくに鉄は100gあたり3.6mg含み、卵の2倍。かき(牡蠣)は貧血予防に最適です。
かき(牡蠣)にはコレステロールが多いといわれましたが、これは測定法の誤りです。むしろかき(牡蠣)にコレステロールは少なく、逆に血圧を正常値に保つタウリンを多く含んでいます。このためかき(牡蠣)は高血圧の人にも低血圧の人にもすすめられます。タウリンは血栓予防、心臓の興奮もしずめるところから、成人病一般に効果的と言われます。
かき(牡蠣)の貝殻は漢方で使う牡蠣(ぼれい)であり、煎じて肺結核の盗汗(寝汗)に用いられます。
■かき(牡蠣)に含まれる健康成分
亜鉛
核酸
グリコーゲン
セレン・セレニウム
タウリン
銅
ビタミンB2
ビタミンB1
ビタミンB12
マンガン
かき(牡蠣) 効果、健康成分
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