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ししゃも


■ししゃもの説明


ししゃもは全長約15cmで、体は細長く、わかさぎに似ています。ししゃもは北海道の太平洋沿岸に分布しています。ししゃもの体色は暗黄色で腹は銀白色ですが、10〜11月の産卵期には雄の体色は黒くなります。ししゃもの漁期は短いので、多くが生干しに加工されます。ただし生干しとして出回っている大型のものは、ししゃもではなく近縁のきゅうりうおであることが多い。また、アラスカ周辺に分布するカペリン(からふとししゃも)もししゃもの代替品として輸入されている。つまり本物のししゃもは中々食すことができなくなっていると言えます。

ししゃもにはたんぱく質のほか、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンE、不飽和脂肪酸を豊富に含みます。カルシウムは、頭も尾も残さずに食べられる小型の輸入ししゃものほうが多いです。ししゃもの食べ方として生干しはさっと焼いてそのまま食べる。生のししゃもはフライ、てんぷら、塩焼きなどにすると美味しいです。

■ししゃもに含まれる健康成分


セレン・セレニウム
ドコサヘキサエン酸(DHA)
パントテン酸(ビタミンB5)
ビタミンA(カロチン)
ビタミンB2
ビタミンB12
ビタミンE

ししゃも  効果、健康成分

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