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葡萄(ぶどう)
■葡萄(ぶどう)の説明
葡萄(ぶどう)は冷え症、貧血症、疲労回復などに
葡萄(ぶどう)はヨーロッパ系のブドウが古い時代に中国に伝えられ、日本には鎌倉時代にはじめて甲州に入り、現在の甲州葡萄になったといわれます。アメリカにも別の葡萄(ぶどう)があり、ヨーロッパ系と交配されて、いろいろな葡萄(ぶどう)の品種が生まれ、明治以後に伝えられました。ぶどうは漢名の葡萄(ぶたお)を音読みしたものです。
葡萄(ぶどう)の果汁には、転化糖や酒石酸などのほかにビタミンB1・ビタミンCも少量含まれ、カリウム、カルシウム、リンなどのミネラルもあります。また、葡萄(ぶどう)の種子にはリノール酸が多く含まれているので、季節のくだものとして生食すればからだのためになります。甲州では昔から、葡萄(ぶどう)を種子ごと食べる習慣がありますが、このような食べ方をすれば、動脈硬化の予防に役立ちます。また葡萄(ぶどう)の皮にはポリフェノールが含まれています。さらに葡萄(ぶどう)にはリンゴ酸も含まれています。
葡萄(ぶどう)からできる葡萄(ぶどう)酒を、食前に飲めば食欲を増し、寝しなに適宜飲めば、冷え症、貧血症、疲労回復などに効果があります。
■葡萄(ぶどう)に含まれる健康成分
カリウム
ポリフェノール
葡萄(ぶどう) 効果、健康成分
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