▼▼
健康マトリックス
さつまいも
■さつまいもの説明
さつまいもは中南米の熱帯地方が原産で、元禄のころ、九州薩摩の国(鹿児島県)に渡来しました。
さつまいもの栄養成分は、カルシウム、カロチン、鉄分、ビタミンB1・B2・Cと豊富に含まれています。とくにさつまいものビタミンCは夏みかんと同じくらい含まれており、「金時」など黄色いものほどカロチンが多量です。またさつまいもには他のいもより多く食物繊維が含まれています。
さつまいもには便秘を治す効果があります。さつまいもは消化率がよくないのでカスが多く、大腸が刺激されて通便をよくします。さつまいものもう一つの効用として肥満の防止があります。さつまいものカロリーは米の2割で、滞胃時間も長いので、空腹感も少なく、減量に適しています。ふかしたさつまいもを皮ごと食べると胸やけ防止にもなります。
さつまいもを選ぶ時は皮のきれいな形のよいものを選ぶ。さつまいも料理としてはきんとん、揚げ物、含め煮などがある。さつまいものおやつとしては、スイートポテト、焼きいも、蒸しいも、大学いもなどがある。さつまいもはあくが強いので切ったら水につけてさらすなどあく抜きをするのが良い。
■さつまいもに含まれる健康成分
アントシアニン
カリウム
鉄
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
β-カロチン
ポリフェノール
ヤラピン
さつまいも 効果、健康成分
■カテゴリー
健康成分一覧へ
健康食品一覧へ
効能一覧へ
最初[2]|最後[0]
健康マトリックスTOP