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納豆菌(ナットウキナーゼ)
■納豆菌(ナットウキナーゼ)の説明
納豆菌(ナットウキナーゼ)は稲ワラに多く棲みついている細菌で、ビタミンB2の含有量は煮た大豆の10倍以上。納豆菌(ナットウキナーゼ)には、免疫力を高める、腸を刺激して消化活動を活発にする、腸内の不敗菌の活動を抑制して発ガン物質をはじめとする有害物質を減少させるなどの働きがあります。
また、納豆菌には血液中の血栓を溶かすナットウキナーゼ、高い血圧を下げるアンギオテンシン、変換阻害酵素、活性酸素を除去する活性酸素除去酵素(SOD)など、納豆菌の増殖により生成される酵素もさまざまな働きをします。
大豆を納豆菌で発酵させた納豆には、原料の大豆より多くのアミノ酸群、ビタミンB群、ビタミンKなどが含まれています。たんぱく質も大豆より消化吸収しやすくなっています。供給源としてあげられるのは納豆です。ナットウキナーゼは熱に弱いので、酵素の働きを期待するなら高温での調理は避けましょう。そのほか、小麦胚芽や米ぬかを原料にして納豆菌を培養した液体培養エキス固体培養末なども健康食品として市販されています。
納豆菌としての摂取量は定められていませんが納豆に多く含まれるビタミンKは血液凝固の促進や抑制に関わるので抗血液凝固剤を服用する人は医師との相談が必要です。
■納豆菌(ナットウキナーゼ)の効果があると思われるもの
老化(アンチエイジング)
高血圧
動脈硬化
ガン(癌)
便秘
整腸作用
■納豆菌(ナットウキナーゼ)が含まれる食品例
納豆
納豆菌(ナットウキナーゼ) ナットウキナーゼ なっとうきん 効果、食品
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