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モナコリンK   Monacolin K もなこりんけー 天然型ロバスタチン  効果、食品

モナコリンK

モナコリンK【概要】

モナコリンKとは紅麹に含まれる成分です。モナコリンKは1979年、東京農工大学の遠藤章博士によって名付けられました。

モナコリンKの効果

モナコリンKには肝臓で作られるコレステロールの量をコントロールする働きがあるとされます。コントロールというのは、具体的には悪玉コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を上昇させる働きがあるとされています。

モナコリンKのコレステロールをコントロールする効能から、モナコリンKには動脈硬化や高血圧脳卒中心筋梗塞などの生活習慣病に効果があるとされます。

モナコリンKがコレステロールを抑制する仕組みとしては、肝臓でのコレステロール生成に影響をもたらすHMG-CoA還元酵素にモナコリンKが働きかけ、これを抑制することで結果的にコレステロール量を抑制するということです。

アメリカの臨床実験では実に8週間で22%の悪玉コレステロールが下がったという報告があり、中国の臨床実験でも8週間で20%の悪玉コレステロールが下がったという報告があります。このようなことからもモナコリンKは抗コレステロール症薬の原料となっているものが複数あります。

モナコリンKの効果があると思われるもの

モナコリンKには以下のような効果・効能が期待できます。

■モナコリンKが含まれる食品例

モナコリンKが含まれる食品には以下のようなものがあります。

■モナコリンKについてもっと調べる
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