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ビタミンF   ビタミンエフ vitaminF びたみんえふ 必須多価不飽和脂肪酸 リノール酸 アルファ・リノレン酸 アラキドン酸  効果、食品

ビタミンF

ビタミンF【概要】

ビタミンFは主に必須多価不飽和脂肪酸、リノール酸、α-リノレン酸、アラキドン酸のことを指し、現在ではビタミンの範疇ではなく、必須脂肪酸とされています。

ビタミンFは皮膚や髪に効果的で、動脈にコレステロールが沈着するのを軽減させる作用もあります。逆にビタミンFが不足すると”にきび”や湿疹ができやすくなります。

ビタミンFを含む植物は主に植物油で以下のようなものです。

 紅花、ひまわり、大豆、菜種、亜麻、ごま

またその他、以下のようなものにもビタミンFが含まれています。

 ピーナッツ、小麦胚芽、くるみ、海藻、緑色野菜、大豆、小豆

ビタミンFは炭水化物を多量に摂る人や動脈へのコレステロールの沈着を気にしている人には多くの摂取が必要で、ビタミンEと一緒に摂るとビタミンFの効果が促進されます。

ビタミンFの効果があると思われるもの

ビタミンFには以下のような効果・効能が期待できます。

■ビタミンFが含まれる食品例

ビタミンFが含まれる食品には以下のようなものがあります。

■ビタミンFについてもっと調べる
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